コラム

2023-12-19 14:37:00

『後輩がはじめてできたら読む本』出版記念セミナーin佐賀市

『後輩がはじめてできたら読む本』出版記念セミナーを開催します【佐賀市】

2023年12月18日、佐賀市のマイクロソフト&AIイノベーションセンターSAGAにて、北村朱里の著書『後輩がはじめてできた読む本』出版記念セミナーを開催しました。

内容などの詳細はこちらから
https://nibloom.com/diary/88583

 

2023-12-19 14:04:00

出版記念セミナーを開催しました

『後輩がはじめてできたら読む本』出版記念セミナーを開催します【佐賀市】

2023年12月18日、佐賀市のマイクロソフト&AIイノベーションセンターSAGAにて、北村朱里の著書『後輩がはじめてできた読む本』出版記念セミナーを開催しました。

月曜の日中という時間帯にもかかわらず、10名ほどの方が参加してくださいました。経営者の方、人事担当の方、県内で働いていてまさに後輩がいる方、これから後輩ができるという方……いろんな方にお越しいただいて感謝、感謝です。

せっかく来ていただいたからには、皆さんが「これが聞きたかった!」と思う話を聞いて帰ってもらいたい。そんな気持ちで、皆さんにどんな話が聞きたいか問いかけつつ、その反応を参考に本の中からいくつかのテーマを抜粋してお伝えしました。お話したのは「信頼関係を深めるには」「受け身な人を能動的に変えるには」「トラブルメーカーを変えるには」。本に書いてあることをもう少し詳しく、噛み砕いたりして解説。終了後には「実体験に基づく説得力のあるお話をありがとうございました」「実践していきます」「元気をもらえました」といったお言葉をいただきました!

終盤には、主催してくださったキャリアバンク株式会社さまと、同社が運営する施設 ジョブカフェSAGAのご紹介コーナーも。私も日頃からお世話になっている同社の佐賀での事業にこれからも微力ながら貢献していく所存であります。

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出版記念セミナーらしく、サインも書かせていただきました。練習してきましたが、人様の所有物に書くのは緊張しますね(笑)。字があまりうまくないかわりに、サインにはひとことメッセージをおつけしています。これからも会える方には書かせていただきますので、お気軽にお申しつけください!

来てくださった皆さん、告知や開催に際し協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!!

来年以降は、全国いろんなところでトークイベントをやりたいと思っています。実は既に1つ決まっています! またお知らせしますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

北村朱里の研修・セミナー実績はこちらから
https://nibloom.com/diary/category/1176942

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2023-11-23 15:16:00

新入社員を迎える準備、できていますか?|nibloomコラムvol.54

来春に新入社員を迎える予定がある中小企業や組織の皆さま。その「準備」はもう始めていますか?

手続きや備品などの用意のほか、こんな準備も必要です。

✅新入社員研修を企画する
✅新入社員の育成プランを考える
✅新入社員の育成方針を、既存社員と共有する
✅若手の既存社員に、先輩としての心構えや立ち居振る舞いを身に着けてもらう

せっかく入社した新入社員が辞めずに続け、成長するには、こうした環境づくり・先輩づくりが大切なんです。

「まだ何もできていない」「何から着手すればいいんだろう…」という方におすすめなのが、今回の出版記念セミナー。

『後輩がはじめてできたら読む本』出版記念セミナーを開催します【佐賀市】

新入社員が辞めずに育つ人的環境づくりのヒントがいっぱいですよ!

個別質問の時間もゆっくりめに設ける予定なので、何でも聞いてくださいね。

事前に本を読んでいなくてもわかりやすいセミナーなので、お気軽にどうぞ!

詳細・お申込みはこちらから
https://nibloom.com/info/5432146

 

2023-11-21 18:24:00

サクッと決まるテレアポのコツ3選|nibloomコラムvol.53

こんにちは! nibloomの講師・北村朱里です。今回は、サクッとスムーズに決まるテレアポについて。北村がコールセンターと記者経験で培ったコツをお伝えします!

1 依頼の主旨を簡潔に説明する

電話をかけたら、自分や会社のことを自己紹介した上で、なぜ連絡したのかを簡潔かつ丁寧に説明します。ここを端折ったり、しどろもどろになったりすると、不信感を持たれてアポにつながりません。

2 「なぜあなたなのか」をひとこと伝える

誰にでも同じことを言っているような定型文になってしまうと、簡単に断られてしまう可能性も。そこで「なぜ(他の人ではなく)あなたにお願いしたいのか」をほんのひとこと付け加えると効果的です。

3 日時はこちらから提案する

日時を決める時は「いつがよろしいですか?」よりも「○日の午後はいかがですか?」のようにこちらから日時を提案することをおすすめします。理由は、人は答えを具体的に考えなければならない質問よりも、YesかNoで答えられる質問のほうが答えるのがラクだから。そして、日時を提案するよりも提案されて答えるほうがラクだからです。

今回のコラムの内容を、会話例をまじえて動画で紹介!
7分ほどでサクッと見れます
https://youtu.be/kzqV-Sq24yw

北村朱里の著書『後輩がはじめてできたら読む本』では、会社で役立つ部下や後輩とのコミュニケーションについて50項目にわたって紹介しています。
タイトル通り、はじめて後輩ができた方でもすぐに実践できるよう、簡単なことからステップを踏んでお伝えしています! 
北村朱里の著書『後輩がはじめてできたら読む本』
詳細・今すぐ購入はこちらから
https://nibloom.com/diary/72211

nibloomでは、
►新卒・若手社員を対象としたコミュニケーション研修
►経営者・管理職をを対象とした人材定着研修
を企画実施しています。
「どのような研修をしたらよいかわからない」「依頼するのが初めてなので何から着手していいかわからない」といった場合もお気軽にご相談ください。ご依頼・ご相談は下記のお問合せフォームからお待ちしております。
https://nibloom.com/contact

 

2023-11-11 20:42:00

クレーム対応の基本4つのポイント|nibloomコラムvol.52

こんにちは! nibloomの講師・北村朱里です。今回はクレーム対応に必要な基本のポイントを4つ紹介します。

1 まずは聴く

相手に強い口調で詰め寄られると「早く何か言わなくちゃ」と焦るものですが、まずは話を聴くことに集中しましょう。理由は2つ。1つ目は相手がなぜお怒りなのかを正確に把握するため。2つ目は、お客さまに「話を聴いてもらえた」という満足感を与えることで気持ちを落ち着かせてもらうためです。この「聴く」というプロセスを疎かにすると、状況を勘違いして的外れなお詫びや間違った回答をしてしまったり、話を聴いてくれなかった!とよりいっそう怒らせてしまう、といったことになりかねません。

2 お詫びのしかたに注意する

クレーム応対にはお詫びが大切ですが、言い方を間違えると炎上してしまいかねません。ありがちな失敗パターンをご紹介します。

一つ目は、お詫びをしているのに「本当に悪いと思っていないでしょ?!」とさらに怒られてしまうケース。口癖のように意味もなく「申し訳ございません」「申し訳ございません」と単調に繰り返すと、そうなります。お詫びの言葉は、本当に言うべき場面で言うこと。繰り返し言うにしても、単調にならないように声に表情をつけましょう。また「○○のご案内でご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」のように、お詫びに理由をつけると説得力が出ます。

二つ目は、こちらに非がないのに認めてしまうケース。例えばお客さまが「うちの個人情報を漏洩しているよね?!」と疑ってきた場合(もちろんそれは事実ではない場合)、うっかり「申し訳ございません」と言うと、「漏洩しました」と言っていることになります。そんな時は「そのようなご心配をおかけして、申し訳ございません」と言えば大丈夫。内容は肯定しないまま、気持ちの上ではお詫びを伝えることができます。

3 確認して折り返す

「早くこの場を納めたい」と思うあまり、できる確証がないことまで回答したり約束したりするのはNGです。お客さまから「○○についてはどうなの?!」と詰められても、わからないのであれば「○○でございますね」と一旦受け止めて「きちんと確認して、必ず折り返しご連絡いたします」と伝えましょう。電話を切ったらすぐ上司などに確認です。

4 最後はお礼で締める

クレームであっても、最後はお詫びよりはお礼で締めた方が、お互いに前向きな気持ちになれます。「貴重なお声を聴かせてくださってありがとうございました」「ご指摘くださって本当にありがとうございます」のように、相手がしてくれたことに対して率直に丁寧にお礼を伝えれば、相手も少しは気持ちよく電話を切ってくれるものです。

北村朱里の著書『後輩がはじめてできたら読む本』では、会社で役立つ部下や後輩とのコミュニケーションについて50項目にわたって紹介しています。
タイトル通り、はじめて後輩ができた方でもすぐに実践できるよう、簡単なことからステップを踏んでお伝えしています! 

北村朱里の著書『後輩がはじめてできたら読む本』
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nibloomでは、
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